労働

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日本は国連から賃金の低さで勧告を受けていたと判明!このままじゃ生活ができない...

かねてより叫ばれていた最低時給1500円の声だが、とあるツイート民より最低賃金を巡る恐ろしい事実が明らかになった。

なんと国際連合から日本の最低賃金の安さに対し、勧告が出ていたのだ。
古谷経衡氏の「コンビニ賃金は1500円から1700円はくらいないとおかしいと思う」と言うツイートに、多くのツイート民が賛同し、先の生活に不安視する声も上がっていた。

 

労働者「このままじゃ生活すらできない」

出生率が下がったのも一重に賃金低下とは無関係では無いだろう。
今やプログラマーさえ低賃金で働かされる会社もある。
「自己責任」と言う言葉が小泉時代から言われるようになったが、とあるツイッター民はブログでこう書いている。

「自己責任」とは、狭い意味では、こうした自己の能力の範囲内にある行為について当てはまることだと私は思います。
(中略)
万事を自己責任だとみなせば、困窮している他人についても、それは自己責任なのだから自分でどうにかしろと突き放して、その人の困窮について責任を負わなくて済むからです。
これは、社会的に地位のある恵まれた人が、恵まれない人々を保護して社会貢献するべきだという、いわゆる「高貴な義務」(ノーブレス・オブリージュ)を逃れるための手段となり得ます。

既に最低賃金の低さが生活できない水準だと国連から勧告を受けた日本。
国民の暮らしが良くならないのは税を納める国民ではなく、他ならぬ政策を運営する日本政府自身の責任と言えるだろう。

「このままじゃ生活が出来ない・・・」

今日もそんな、働く人の声が聞こえてくる。

2019/03/10   センチュリー・ 大橋
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