労働

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Y!ショップ最強?!:コンビニの働き方

コンビニエンスストアの24時間営業について、ネットでは疑問の声が出ている。
そんな中、ヤマザキのYショップの営業時間の在り方に注目が集まった。
 

地方に合った営業時間の実現を

24時間営業をしなくても良いYショップに注目を集める中、ツイート主は「個人商店故に土地建物は自前で揃える必要があり、開業資金はかなり掛かる」と言うことを追記している。
諏訪団地(多摩市)にもYショップがあるが、確かに営業時間は長くはない。
大手コンビニエンスストア各社では24時間営業の見直しを迫られている。
先日あった「セブンイレブン1700万円解約金事件」では、ネットユーザーから「奴隷のような働き方だ」と批判が相次いだ。

確かにコンビニエンスストアのオーナーは法律上「労働者」ではない。
しかし、その働き方には制約が多く、堀弁護士はnoteの中で、資本家と言うよりは昔の小作農に近いと述べている。
コンビニオーナーも人間である以上、24時間通しで働き続けることは出来ない。十分な休息も必要だ。
コンビニエンスストアのバイトテロと呼ばれる問題が発生したが、筆者はマネジメントにこそ問題があると考えてる。
まずはコンビニエンスストアのオーナーや店長が人並みに休息を取れる環境作り。これが今後、必要になってくるだろう。

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note:堀弁護士
タイトル:コンビニのオーナーは"労働者"でも"資本家"でもなく"小作農"である件
note:拙筆
タイトル:バイトテロの問題はマネジメントにある

2019/03/08   センチュリー・ 大橋
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