政策

内閣や治体で行われた政策や、各政党が掲げる政策について掲載して行きます。

韓国で山火事対応に追われる文大統領/記録的豪雨時の本邦総理は...

韓国で大規模な山火事が発生した。
右翼ツイッタラーは「今回の山火事を文大統領が北朝鮮に伝えた」ということを問題ししている。
では何故北朝鮮に伝えたのだろうか。

それは北朝鮮との国境付近だからだ。
二国間をまたいだ深刻な山火事となりかねない。
よって被害を拡大させないために、文大統領は対応に追われることになる。
相手が北朝鮮でなくともダンマリのまま国境を超えたら、賠償問題に発展してしまう恐れは十分にある。
そうならないよう早めに伝達し、事態の収束のために連携をするのは、その是非はともかく必死さがうかがえる。

本邦の首相は大災害の時に飲み会をしていた・・・

ここで本邦の総理大臣が大災害の時に何をしていたのか振り返ってみよう。
韓国の今回の山火事が記録的な惨事になる恐れがあるが、一方で日本で発生した西日本集中豪雨もまた、記録的な大災害であった。
その時、総理は・・・。

熊本地震の時は災害に乗じて緊急事態条項の必要性をアピールした総理であったが、西日本集中豪雨の時は災害本部を立ち上げないまま飲み会をしていたのだから、緊急事態条項の不要性を結果的に提示してしまった安倍総理。
66時間災害対策本部を立てずにほっぽり出した総理と異なり、災害対策に必死な文大統領はいささかマシではあるだろう。
火と水という違いがあるが、火であれ水であれ、大規模災害には迅速な対応が必要とされることは、改めて言うまでもないだろう。

2019/04/05   センチュリー・ 大橋
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