経済

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入社式が退化?!:あまりの統一性にネットでは驚きの声が続出!!

企業の入社式でみんなお揃いのスーツを着ていることが話題になっている。
比較された2枚の写真。
1986年時の入社式の服装と、21世紀の現在の服装だ。
1986年の時の方が多様性に富んでおり、21世紀の今の方が見事に統一されたスーツになっている。
あまりに全員が同じようなファッションをしていることから、ネットでは騒ぎが起こっている。

リプライの反応

有り体に言えば、別にここの新入社員が軍隊を見本としたことは無いはずだが、しかし”結果的には軍隊的になった”事案とも言えそうだ。
「いつからこんな感じになった?」
と私に何故か質問が来たのだが(私だって知らない)、概ね1997年(日本会議発足年)〜2000年初頭(モー娘全盛期)辺りが怪しいと思っている。
ちょうど就職も氷河期であったし、採用を貰うためにはなんとしても企業に気に入られなければならなかった。
小泉&竹中で派遣という働き方が推進されるようになると、派遣落ちしないためにもより一層、正社員を勝ち取らねばならなかったのでは無いかと思っている。
面白い資料として、アサヒロジスティクス社は平成13年以降の入社式の写真を見れるようになっている。西暦では2001年だ。
概ね2001年から今風の入社式になって来たと見て良さそうであり、現在はほぼどの会社の入社式も右のような統一性ある入社式になっている。
そこに懸念をするユーザーの声は、かなり多いことが垣間見られた。

2019/04/06   センチュリー・ 大橋
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