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産経新聞が4億7千万円の大赤字:180人に希望退職を募る惨状📰🗞

産経新聞社が巨額の赤字を出したことで話題になっている。
2018年度の4月〜9月の間に4億7千万円の赤字を出したことが発覚した。
これにより、51歳以上の社員から希望退職を募るようになった。
この事案に対し、ツイッターでは次のような声が上がっている。

ネトウヨ とはネット右翼のことで、インターネット上で愛国発言を繰り返す者のことだ。 産経新聞は自民党の政策をよく支持し、ツイッター内でのリツイートも多いため、事業はそれなりに上手く行っているように見えた。

有料で購読している読者はあまりいない

産経新聞社の経営難に関し、一部では「たくさんリツイートされている割に読んでいる人は殆どいないだろう」と言う見方もある。
産経新聞はインターネットでの拡散力が強く、安倍政権の支持率を高めることに貢献をしてきた。
だが、その記事の中身はインターネット上での特異な人達向けの記事にほぼ特化しており、誌面の購読に結び付けられずに赤字を出す結果となった。

経営難に喘ぐ産経だが、フジテレビもまた、2019年に入ってから出演者の不謹慎発言が立て続けに発生していた。
また、産経新聞社の「北海道が危ない」シリーズも、北海道在住者から「そんな事実はない!」と言った指摘もなされており、報道姿勢には疑問が持たれている。

ついに全国紙としての存在が危ぶまれる産経新聞社。
根本となる報道体制を改めたない限り、経営の再建は無いのかもしれない。

2019/03/09 産経新聞社   センチュリー・ 大橋
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